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■ 内藤代表のプロフィール

1970年に早稲田大学理工学部数学科を卒業後、日本アイ・ビー・エム株式会社に入社し、システムズ・エンジニアとして主に大型システムの導入・運用・設計に携り、三菱商事様を中心にした商社各社の大型プロジェクトを支援。その後、三菱重工業様を中心とする重工業及び建設業におけるセールス・マーケティングの仕事に転じ、一貫して最新のIT技術を駆使した業界モデル開発の企画・提案活動に従事。

最後の4年間はパートナー・ビジネスの立ち上げに参加し、2003年に退職しベストプラクティスを設立。日本アイ・ビー・エム株式会社在職中には、ITを活用した新しいビジネス・モデルの立案、コンサルティング・メソッドの活用を数多く経験する一方、パートナー様各社の持つソリューションを活用したスモール・ビジネスでのビジネス展開を経験した

 

ご挨拶

平成19年4月で、有限会社ベストプラクティスも設立3周年を迎え、おかげさまで事業も順調に推移してきております。ここで、当社事業を新たに4つのコア領域に絞って、更なる発展に向けて運営していこうと考えておりますので、あらためて皆様にご紹介するとともに、是非ご理解頂きたくご挨拶申し上げます。 

(T)ITコンサルテション分野
競争の激化や法制度の厳格など、企業の経営環境が厳しさを増す中で、企業はこれまで以上にIT(情報シシステム)を使いこなす必要に迫られています。これからは、どのようなシステムを導入するかではなく、どのような情報をどのような形で経営に活かしていくかが重要になってきます。このような観点から、「経営とITの融合」というテーマでの戦略立案から、実業務を遂行するにあたっての要件の定義を行ないます。

(U)ファシリテーション分野
最近脚光を浴びているファシリテーション。組織の活性化や、社員のモチベーションの向上を目指すとき、企業に属する人が、自ら互いにコミュニケートし、討議に参加し、解決策や結論を出すことが重要です。このような時に役立つのがファシリテーション技術です。実際に企業にお伺いして、テーマに即したファシリテーションを行なったり、ファシリテータ教育をお手伝いします。

(V)BPS(Business Planning Session)分野
BPSとは、「セッション」と呼ばれる会議体のことです。元々は米国IBMが開発した課題解決のための手法で、全世界で多くのお客様の課題解決や経営戦略策定に使われてきました。この手法で、企業に内在する様々な課題解決のお手伝いをするとともに、当手法を活用するスキル研修を行ないます。

(W)eラーニング分野
ご存知のように
eラーニングとは、インターネットを活用した新しい学習の方法です。つまり、Web上に開設された学習スペースで、自分の好きな時間に好きなだけ学習できる訳です。今後企業にとって人材の確保と育成は大きな課題となってきています。弊社では、様々な分野での講座を提供することで、企業のスキルアップをご支援致します。また、独自の講座作成のご支援も致します。

弊社の提供する上記の4分野でのご支援を効果的に活用頂ければ幸いです。

平成19年4月
有限会社ベストプラクティス
代表取締役 内藤嘉郎       

 


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